新人類 【ファミコンソフト紹介】
2012年05月24日
■新人類 ■アクションシューティング ■リコーエレメックス ■1987年2月10日 ■4900円
ファミコンのちょっと風変わりな縦スクロールシューティングゲームです。
強制スクロールのSTGですが、キャラが人間でジャンプの要素もあり、
地面には穴もあるので落ちないように弾を掻い潜るのが結構難しいです。
アイテムを取ると、石ころから石斧、ブーメラン、火の玉、
とだんだんパワーアップしていきますが、その中でも面白いのは
当時人気だったプロレスラー「長州力」に変身するアイテムで、
変身すると巨大化して自分の分身を無差別に乱射する変なキャラになります。
右腕をあげてる画なのは「リキラリアット」をイメージしてるのでしょうけど、
ゲームシステムや世界観に何もあってなくて逆に笑えます(笑)
しかし、開発はさすがハドソンということもあり、
難易度や遊び心地は絶妙な仕上がりになっていて良作だと思いました。
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ダンジョンマスター 【スーパーファミコンソフト紹介】
2012年05月23日
■ダンジョンマスター ■ダンジョンRPG ■ビクターエンタテインメント ■1991年12月20日 ■9800円
元はPC版として発売されていたダンジョンRPGです。
コマンド選択式のダンジョンRPGですが、リアルタイムで時間が流れる概念があるので、
コマンド選択中でも敵に襲われるし、休憩放置してても襲われる可能性はあります。
時間が経つとお腹が空いてくるので常に食料を気にする必要もあります。
また、敵に対しては何のアイテムを投げつけてもダメージになるし、
スイッチで開閉する鉄格子を敵への攻撃手段にも使える等、
ダンジョン内に存在する要素を自由に攻略に使えるのが楽しいです。
こういったリアルで臨場感のあるゲームは今では多くありますが、
当時は少ないというかこれが最初かな?…でしたので新鮮でハマりました。
特に鉄格子で挟むのはトラップにハメるような面白さがあって印象的でした。
スイッチを押して鉄格子が開いてる状態で敵を誘い込んで、
丁度エレベーターのドアに挟まれるような感覚で敵にガコン!ガコン!と
継続ダメージを与えられるのです…快感(笑)
唯一の欠点は、他機種版だとどうか知りませんが、
このスーファミ版ダンジョンマスターはかなり動きがもっさりしています。
慣れると気にならなくなりますが最初は嫌でしたね(;´д`)ゞ
ファミコン版ウィザードリィをやってた印象でつい比較したのかな思いますが、
考えてみたらリアルタイム性がウリなのでゲームスピードに関しては
これぐらいが自然なのかもしれませんね。
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ロードランナー 【ファミコンソフト紹介】
2012年05月22日
■ロードランナー ■アクションパズル ■ハドソン ■1984年7月31日 ■4500円
ファミコン世代なら一度はプレイした事があると思いますが、
穴を掘って追いかけてくる敵を妨害しながらステージ上の金塊を回収するパズルです。
ステージ構成、敵の動き、穴の塞がる時間、それぞれに判断能力を要するゲームで、
面白いけど全面クリアは挫折した人も多いのではないでしょうか。
何と言っても50ステージもありますしね(;´д`)ゞ
この頃のゲームでこれだけボリュームがあるのは珍しいですよね。
また、エディット機能で自分がステージを作成する事が出来るのも楽しいです。
提供されたステージだけではなくて作る側の楽しさも味わえるのは、
ロードランナーがはしりだと思います。
余談ですが、「バンゲリング帝国三部作」と言って、
「バンゲリングベイ」「ロードランナー」「チョップリフター」の3作が
同じ世界観のゲームだったと知るのはそれからずっと後の話です。
どれぐらい後かと言うと、記事を書いてて今知りました(笑)
そうだったんですね…。
子供だったので世界観やストーリーは全然知りませんでした。
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ソニック・ザ・ヘッジホッグ 【メガドライブソフト紹介】
2012年05月21日
■ソニック・ザ・ヘッジホッグ ■アクション ■セガ ■1991年7月26日 ■6000円
セガを代表する横スクロールアクションゲーム。
任天堂がマリオならセガはソニックですよね( ´∀`)人(´∀` )
高速移動が気持ち良いですが、最初はすぐに障害物に当たって失速してしまうので、
慣れるまでは正直あまり楽しくないゲームだと思います…。
ルートを熟知して安定して駆け抜けられるようになったら絶対ハマるので、
それまで挫けずにトライ出来るかどうかが大きいんじゃないかなと。
上手い人のプレイを鑑賞するのが楽しいタイプのゲームとも言えます(笑)
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ロマンシング サ・ガ 【スーパーファミコンソフト紹介】
2012年05月20日
■ロマンシング サ・ガ ■RPG ■スクウェア ■1992年1月28日 ■9500円
言わずと知れたFFと並ぶスクウェアの有名RPGの1作目です。
FFと違って複数の主人公から自由に選んでシナリオも好きなペースで進められるので
放り出された感はあるけど探検してる気分でプレイ出来ました。
操作キャラによって街の人の台詞が変わるのが新鮮でしたね。
また、初見時では絶対勝てないような極端に強い敵が歩いたりするのも斬新でした。
FFと比べてもその分クリアまでの難易度は高くなってるように思いましたが、
何とかサルーインを討伐した時は達成感がありました。
また、メロディアスな戦闘曲もロマサガを語る上で外せない要素です。
プレイ当時も感動しましたが、比較的MIDIにしやすい楽曲であったこともあり、
後年になってインターネット上でも長く愛された音楽として印象的です。
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